上野動物園のクマとの距離感   7274歩 歩いてまへん

経済対策期待ですねぇ~すごいですね、めちゃ円安に振れてますわ、明日も相場が楽しみです。

本日の本題は、別の話だす

昔々なんですが、40年近く前おっさんの通ってた小学校の教室の本棚には漫画がどっさりありました。他のクラスにはありませんよ、当然うちのクラスだけ~

担任の先生が好きやったんですな、自分が読み終えたやつを持ってきてはったんですわ・・・漫画のおいてある教室なんてめちゃ画期的やしね、また、やたらと大人向けののんが多かったんです。

手塚修作品にしても、アトムではなくて、ブラックジャック、火の鳥、他には、ゴルゴ13、釣りキチ三平、・・・そんなかでもおっさんがめちゃはまってたんが、マタギ列伝。

野いちご落としというライフル銃のスゴ技を持つ伝説のマタギ、の人生を描いたもので、クマや獣との戦い、その戦いで片目を失い手負いとなるが、鷹匠として再起をしていくことになる、てな話。

東北弁丸出しのマタギたちはとてもりりしく、何かとカッコがいい。

そして何よりも・・・サービスが多いっ。

小学校5年のおっさんにはちょっと刺激の多すぎた、サービスシーン、

釣りキチ三平には、ほぼなし。火の鳥にもそれはあったし、ゴルゴにもあったが、マタギ列伝は、リアルでずば抜けて多かった気がしますわ。

意味がわからんときは、はぁ?何してんのこれ? やったんですけど、意味が解ってからは、ウハウハ。そんな表現をみかけることが珍しいときでしたからね、もうとにかくウハウハ。

先生はわかって置いてはったんでしょうね?今から思うと。

一度、聞いたときは、そんな場面あったっけ?てとぼけてはりましたけども。

 

もうマタギ列伝は廃刊なってますかね? 古本探して全巻購入して読んでみよおもてます。

 

でさらに、上野動物園記につながります。

そうです、クマとの距離感です。

先日いった上野動物園、クマとの距離が近いんです。柵があるだけ、3メートルあるかな?彼らの運動能力ならば、その気になったらいつでもやられてまう距離?。明らかにおとなしいから安心してみてましたが、写真撮りながら、これは近すぎると・・・思いました。

マタギ列伝にも語られていますが、一度でも人間の味を覚えたクマは、殺処分しかないと言われています。人間を怖い相手と思っているうちは良いが、人は食べられる対象と1匹が認識してしまい、その行為をまわりの仲間が見ると、同じことを始めてしまう。なのでずっと人を襲い続けてしまうようになってしまう。

そうならないように、ひとを襲ったクマは除くしかなくなる。

 

上野動物園のくまは危険を侵したりしなくても、しっかり腹一杯食べられる。人間はえさをくれる対象、またはじっと覗き見るだけ。なにもしない。そんなもんだとあきらめてるんでしょうね?

獣としての危険予知能力も牙も抜かれてしまい、野獣の本能を忘れ、過去に獣であったものになってしまったのですね。

動物園は自然も危険もない平和な環境?

 

あしたはパスかもしれません。

また、明日か明後日、どうぞよろしゅう。

ありがとうございました!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。