2次審査はまだ合格ではない感じ。うーん。 本日は10018歩

毎日、たまらん暑さです。昼間はボーっとします。熱中症にはくれぐれもお気をつけください。早めの水分補給と我慢しないでエアコン使いましょう。

 

休み中は、車がオーバーヒートしてけむりだすわ、トルコではクーデター未遂?騒ぎ、アメリカではポケモンGOが社会現象になっとるし。うーん、どれにしましょ。

トルコにしましょ。トルコはとても日本に友好的でイスラム系の国の中でも異色な感じしていました。最近は近所のお祭りとかでケバブとか、トルコ風アイスとか良くみます。そこにいるのは愛想の良いトルコの人たち。めちゃ良い印象しかない。

しかし今回のクーデター騒ぎで始めて知りましたが、最近は無かっただけで、ちょいちょい軍が政治にクーデターでもって干渉する国だったんですね。 できれば選挙と話合いでことを決めていただきたいもんであります。

 

我々、日本人にとっては、やっぱりこの話を思い出します。

「イランイラク戦争時のトルコ航空による日本人救出劇」です。

直前にイランと戦闘状態に突入したイラクは今後、民間機であろうとイラク上空を飛行した他国機は撃墜する!との警告を出しました。

バクダットにはまだ出国できない日本人が多数いるというのに、日本の航空機は近づくことができない・・・日本政府は各国各所に協力を打診するがどこの国も引き受けてくれません。

そらそうですわ他国の国民のために自国民を危険にさらすことはできません。(当たり前やね!)

 

そこへ、さっそうと何処かの国の民間航空機が到着~「ニホンジンの方々、どーぞ お乗りクダサーイ。」と言ったかどうかは判りませんが、出国できず絶望していた現地の日本人たちは歓喜の嵐、なによりも日本政府はびっくりポン。

どなた様ですか?と聞いたら、「トルコ航空」???・・・政府はお願いすらしていないトルコの~

しかも民間航空機が日本人のために、

撃墜されるかもしれないのに=まさに命がけで救出に飛んでくれたなんて!

そして撃墜されること無く、無事にみんな生還!! やったー!!!

きっとトルコ政府は裏でイラク政府に「撃墜すんなよ!」って裏で手をまわしたんやろと思うんですが~それもまた有り難い・・・ (ちょっと自分の想像入ってます。)

その場にいなくても感動する話です。(涙)

決死の日本人救出劇を敢行してくれた機長さんに「自分がもしかしたら死ぬかもしれんのに、なんで来てくれたんですか?」と聞くと、

「昔々、わが国の船エルトゥールルが遭難したとき、日本の人たちは悪天候の中で諸共せず救援に駆けつけ、自らの衣食も事欠く中で献身的に救援、看護してくれた。その恩返しです。」てな感じに答えられました。

エルトゥールル号遭難の話は、 トルコの教科書には必ず載ってるそうです。

ほとんどのトルコ人は知っている話ですが、日本人の私は、このことがあるまで全くその出来事を知りませんでした。

恥ずかしいことです。

 

それからのトルコと日本は、トルコで大地震があったときは、日本から即座に救援部隊が派遣されました。多くの救援物資と義捐金。

そして日本で震災、災害があったときは、トルコからたくさんの支援がきます。

 

もっとあるはずですよね、国と国とを結ぶことのできる良き話が・・・こんな便利なネット社会になったんです。もっと調べてみようと思います。

お読みいただいてありがとうございました。

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